Nana の写真&絵日記ブログ
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カテゴリ:標識調査( 9 )
標識調査を教育現場に取り入れることに関して
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久しぶりに、標識調査のことについて書いてみようと思います。
前に書いたこととだぶっていることもありますが、
標識調査を教育現場に取り入れることに関してです。

私はだいぶ前に、標識調査を1度見学をさせていただいたことがあります。
1度ですので、すべての標識調査を知っているわけではありませんし、
すべての標識調査が私が見学したやり方とは同じではないかもしれません。

その標識調査では、子供たちの見学がありました。
十数人でしたでしょうか。

バンダーの方が袋から野鳥を出したと同時に突然、
半数くらいの子供たちだったでしょうか、
いきなり「触りたい!触りたい!」と、手を伸ばしました。

バンダーの方は、「近づかないで!近づかないで!触るためにつかまえたんじゃないよ。」と
注意されていました。

強く印象に残ったことは、子供たちって何の迷いもなく触りたい!と
思うものなのですね。非常にびっくりしました。
この子たちは何度か見学をしていたのでしょうか。
また、触らせてもらったことがあるのでしょうか。

私が見学した標識調査では、子供たちが野鳥に触ることは1度もありませんでした。
しかし、現実には多くの子供たちが触らせてもらっているようですね。

子供たちに野鳥を愛する気持ちを持ってもらうのには
触らせないといけませんか?
野鳥をなでてやることが愛情だと勘違いはしないでしょうか?

家で育てた飼い犬は なでてもらって喜ぶかもしれません。
果たして、物言えぬ野鳥は触られて愛情を感じているのでしょうか?

現実には、見学の際、バンダーの方は「ほら、こんないいやがっているね。」と
子供たちに教えていました。

私はただ、見つめることしかできず、
その子供たちに見学をさせる目的は何だったのか、
質問はできませんでした。


MAKI のくちばしトーク

MAKIさんのブログが更新されました。

「●環境教育でのバンディング」を読んで、私も全くその通りだと思いました。
そのMAKIさんあてに「鳥がカスミ網にかかっている写真の削除願い」が
あったそうで削除されたそうですが、
写真は、デフォルメできる絵ではありません。
写真に撮られた画像はまぎれもなく「事実」だと思います。

しかしその、「人に不快な感じや、鳥に必要以上に負担をかけている印象を
与えてしまいかねない現場」といわれ、削除要請がきた写真ですが、
では、なぜそのような現場を子供たちには見学させるのでしょうか?
標識調査は「自然」ではありませんから、「自然」とのふれあいではありませんね。

それでは、バンダー育成の目的なのでしょうか。
それでは、見学した子供たちに聞いてみたいです。
バンダーになりたいと思いましたか?・・と。その理由もです。
保護を目的とした調査を通り越して
バンダーは野鳥に触れる・・野鳥に触れるバンダーになりたい・・という動機に
なってしまう危険性もあると思うのですがいかがでしょう。

母親個人の意見としては、私は自分の子供に標識調査を見学させたくはありません。
加えて言うなら、まだ改善されていかなくてはいけない点がある標識調査を
教育現場に取り入れることは反対です。
バンダーになってほしくはないからではありません。

子供たちにはありのままの自然、野鳥を感じてほしいからです。
自然とのふれあいや、命のたいせつさの教え方に、
別の方法はないでしょうか。
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by nana_lark | 2006-06-20 23:34 | 標識調査
たびたび「小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問」
たびたび、「小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問」を考えてみました。


標識調査の見学が行われる場合、いろいろな場面があると思いますが、

もちろん子供たちに、「鳥さんにさわらないでね。」と説明されてる先生やバンダーさんもいらっしゃると思います。

また逆に、野鳥を触らせている場合もあるようです。


バンダーさんは、野鳥と子供たちを同時に接するという大変重要な立場におかれることになります。

子供たちは、普段見られない野鳥を間近で見られることで、大変喜ぶことでしょう。

野鳥のことを詳しく教えてくださるバンダーさんに感謝することでしょう。

ひとつ忘れていることはありませんか?

触られている野鳥は「いやがっている」ということです。

表情を見れば、素人でもわかりますよね。

子供たちは、いやがる野鳥の気持ちをよそに、触って、あるいは持って、喜んでしまうのです。

感想文には、「うれしかった。」と書くかもしれません。


たとえば、子供が子猫を抱っこしようとしてるとしましょう。

その子猫がいやがっているとします。

大人は、「猫ちゃんいやがってるから、放してあげようね。」と 教えませんか?

「相手がいやがっていたら、やめようね。」と 教えませんか?


いやがる野鳥の気持ちはよそに、うれしかった思い出が出来てしまった子供たちは

将来、どのようなバードウォッチャーに成長していくのでしょう。。


普段見られない野鳥が間近で見られなくてもいいのではないですか?

フィールドスコープで、見せてあげるだけではだめですか?

フィールドスコープが難しいのなら、もっと高学年になって

上手に見られるようになってからの 野鳥観察でもいいのではないのでしょうか?


鳥類標識調査を子供たちに見せるべきではないと思います。
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by nana_lark | 2005-11-18 02:10 | 標識調査
別の角度から見た「小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問」
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今日、ある方から耳にしたことなのですが・・


鳥インフルエンザが大問題となっている今、小学校に野鳥を持ち込み、

子供たちに野鳥を触れさせていることは、果たして安全なのでしょうか。。。


なるほど・・改めて考えさせられました。(おそいかも・・。汗)


子供たちは、何にでも深く興味を持ち、

野鳥を触ってごらんと言われてしまえば、どれだけのストレスがかかるかを考える前に

つい かわいい野鳥を触りたくなってしまうでしょう。

お子様を持つお父様、お母様、どうお感じになりますか??

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by nana_lark | 2005-11-06 03:24 | 標識調査
「小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問」
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佐藤信敏さんのWEBフォトギャラリー、撮影日記10/08 
小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問
を ご覧ください。


私はまだまだ勉強不足で 文章力も全くありませんが、母親の立場から思うことを書きたいと思います。

私は、「鳥類標識調査」を小学校の授業に取り入れえる事は 反対です。

なぜなら、

たとえば 小学校に調査を持ち込まれた方は 「調査が鳥類保護のために重要なこと」を説明されたことでしょう。

逆に、捕獲時、死なせてしまうかもしれない危険を伴うという事を
どれだけの時間をかけて説明されたのでしょうか。

言葉で難しいことを説明しても、

小学生にとって単純に、捕まえて「いい子、いい子」することが 自然とのふれあい、
大切にすることでもあるんだ、と お家の中で家族として育ったペットたちと同じ感覚に
とらえかねないという危険もあると思うのです。

長年研究されてきている方に、鳥さんを持ってごらん、と言われたら、素直に聞くでしょう。
「かわいそうだから、早く放してあげて!」と言える子が いるのでしょうか。

幼少の思い出は 強烈に心に残ります。
もし、手の中の鳥が急にあばれたら、子供はどうするでしょう。
もしかしたら、逃げないように ギュッとにぎってしまうかもしれません。
もし、手の中で 冷たくなっていったら その子はどう理解するのでしょう。

そうでなくても 捕獲されてエネルギーを消耗しているのに、かなりの負担は
想像できます。

ちなみに、うちの子に 聞いてみました。

「カワセミを持ってみたい?」

その答えは・・・



「やだ!!○○じゃん!」

私はびっくりして、言葉をなくしました。




これは、私なりの個人的な考えです。
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by nana_lark | 2005-10-10 13:09 | 標識調査
クロツグミ
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いつか・・2~3年ほど前でしたでしょうか。。

友達家族とドライブ中、猫の餌を買うため、ペットショップに入ったのです。

そこには・・。

ヤマガラ、メジロはもちろん、オオルリ、ウソ雄、それから。。クロツグミがいたのです。


もちろん、標識調査やバンディングと一緒にしてはいけないかもれませんが、

あの子たちは、今思うとおそらく、霞み網で捕まえられたのではないでしょうか。


印象に残ってる事、それは、クロツグミのことです。

パッと見て、クロツグミかわからなかったのです。

一番すみの薄暗い小さな籠に、それはもう、ボロボロになって・・。


毎年夏になると、広島の原爆の 白黒の画像の番組などで、

ブルブルと震えたおかっぱの小さな女の子が写されるのをご存知でしょうか?

まさに、あの子のような表情なのです。大げさではありません。


他の鳥たちもそうでした。その時は、とても不思議だったのですが、尾羽が綺麗な子は

1羽もいなかったのです。籠のせいなのか何なのかは、私にはわかりません。

外で自由にキラキラと羽ばたいている姿からは、ほど遠い姿をしていました。


たとえそこで、お金を出してクロツグミを買って、森に返したところで、

その子は 野生に帰れるでしょうか。

とてもとてもそうは、思えないのです。

今でも、その子の目が 忘れられません。
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by nana_lark | 2005-09-23 00:06 | 標識調査
シンボルマーク
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シンボルマークを、サイトに貼ってくださった皆様、増えてきていらっしゃいますね。

とてもわかりやすく、まとめていらっしゃる方ばかりで、読んでいてとても勉強になります。

うまく言えなくて申し訳ないのですが、本当にありがとうございます。m(__)m



佐藤信敏WEBフォトギャラリー


TeamSVE


Goichi's Birds


「バンディング」ってなに?


こちらに、とても詳しく参考になることが書かれており、勉強になります。
ご一読されてみては いかがでしょうか。


シンボルマーク全てはこちら


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by nana_lark | 2005-09-11 23:03 | 標識調査
マーク、48ピクセル追加しました。
縮小すると くずれるようなので、

おそくなりましたが、マーク、48ピクセルもアップしておきました。

どうぞ、お使いください。m(__)m

また、サイズのリクエストがあれば、簡単に作れますので、
ご遠慮せずにおっしゃってください。
ただし、小数のご指定は、無理だと思います。はい。

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シンボルマーク全てはこちら

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by nana_lark | 2005-09-10 00:24 | 標識調査
危険!
e0024111_217182.gifこのマークについて
このマークは、一部の必要でなはい調査という名の
心無い霞網捕獲等に対して 意思表示する目的で作りました。
Illustratorで作り、GIF問題をクリアしているソフトで
GIFで保存しました。
もしよかったら、ダウンロードしてご自由にお使いください。
直リンクはご遠慮ください。ご報告はいりませんが、
教えていただければお伺いに行きます。



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96ピクセル



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71ピクセル



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60ピクセル



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48ピクセル

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by nana_lark | 2005-09-07 21:29 | 標識調査
もしも・・・
もしも あなたの大切な人が 危険にさらされたとしたら どうしますか?

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by nana_lark | 2005-09-04 03:45 | 標識調査