Nana の写真&絵日記ブログ
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「小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問」
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佐藤信敏さんのWEBフォトギャラリー、撮影日記10/08 
小学校の授業に「鳥類標識調査」を取り入れることへの疑問
を ご覧ください。


私はまだまだ勉強不足で 文章力も全くありませんが、母親の立場から思うことを書きたいと思います。

私は、「鳥類標識調査」を小学校の授業に取り入れえる事は 反対です。

なぜなら、

たとえば 小学校に調査を持ち込まれた方は 「調査が鳥類保護のために重要なこと」を説明されたことでしょう。

逆に、捕獲時、死なせてしまうかもしれない危険を伴うという事を
どれだけの時間をかけて説明されたのでしょうか。

言葉で難しいことを説明しても、

小学生にとって単純に、捕まえて「いい子、いい子」することが 自然とのふれあい、
大切にすることでもあるんだ、と お家の中で家族として育ったペットたちと同じ感覚に
とらえかねないという危険もあると思うのです。

長年研究されてきている方に、鳥さんを持ってごらん、と言われたら、素直に聞くでしょう。
「かわいそうだから、早く放してあげて!」と言える子が いるのでしょうか。

幼少の思い出は 強烈に心に残ります。
もし、手の中の鳥が急にあばれたら、子供はどうするでしょう。
もしかしたら、逃げないように ギュッとにぎってしまうかもしれません。
もし、手の中で 冷たくなっていったら その子はどう理解するのでしょう。

そうでなくても 捕獲されてエネルギーを消耗しているのに、かなりの負担は
想像できます。

ちなみに、うちの子に 聞いてみました。

「カワセミを持ってみたい?」

その答えは・・・



「やだ!!○○じゃん!」

私はびっくりして、言葉をなくしました。




これは、私なりの個人的な考えです。
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by nana_lark | 2005-10-10 13:09 | 標識調査